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株式会社e komo mai
これまで、魚本事務所をご利用いただきました企業様を訪問し、お話をお伺いし、ご紹介させていただきたいと思います。
まずは、第1弾 溝の口 ネイルサロン「e komo mai」を営む株式会社e komo maiの小林社長をお訪ねし、お話をお伺いして参りました。
私自身、司法書士として、お客様に手元をお見せする機会が少なくありません。例えば、不動産の売買の代金決済の際にお預かりする登録免許税の現金を数える際には、同席者の皆さまの視線が、私のお札を数える指先に集中します。
ですから、(半分は自己満足のためなのですが)小林社長にお世話になり、爪の手入れをお願いしています。月に1回ほどの割合で2時間ほどの施術を受けますが、その際は、今後のビジネス戦略であったり、最近の芸能界の話題であったりと、話が尽きません。とても魅力的な女性社長です。
e komo mai 店内Q.ネイリストになったきっかけと現在にまでのプロセスを聞かせていただけますか。
A.アパレル業界勤務4年を経た頃、テレビでフォーカスされていた「ネイリスト」を見て「これだー!!」と直感!そのインスピレーションからは、いてもたってもいられず、退職を決意し、ネイリスト養成学校へ入学しました。一日も早くネイリストになりたい!という熱い思いから、通常2年かかるコースを1年で卒業し、ハワイ州のネイリスト資格を取得。念願叶ってネイルサロンに就職し、ネイリストとしての一歩を踏み出しました。その後あるセミナーで運命の人=恩師と出会います。一度職場を退職し、再度、恩師の営むネイリストの学校へ入学。さらに腕を磨き、恩師の下に弟子入り。5年間弟子として経験を積み、日本ネイリスト協会の認定講師資格を取得後、晴れて、独立し、個人事業主として溝の口にてネイルサロン「e komo mai」をオープン。その2年後、今のショップに移り、株式会社e komo maiと法人化して現在に至っています。
Q.会社組織にしたのは、なぜですか?
A.税理士の方から、勧められました。
Q.ネイリストさん、ネイルサロン業界の現状を教えて下さい。
A.ネイリストは、日本においては、国家資格がありません。業界団体である、日本ネイルサロン協会が中心となり、最近問題になっている衛生問題等にも真剣に取り組んでいるところです。ネイリスト、ネイルサロン共に現状飽和状態にあると思います。前述の協会への所属の有無など、これから淘汰が進むと思われます。
小林社長(左)とご一緒にQ.では、その中の生き残りの秘訣は何だと思われますか?
A.ホスピタリティと感謝の気持ちだと思います。
Q.御社の一番のセールスポイントは何ですか?
A.そのホスピタリティーです!!確かな知識と技術力をご提供し、お客様に常によろこんで頂けるよう新しい情報や技術を常に取り入れています。
Q.社長の「座右の銘」を教えて下さい。
A.「出来るか出来ないか?」ではなく「やるかやらないか!」です。
何事も積極的にチャレンジしていきます!
Q.会社設立にあたり、魚本事務所をご利用いただいたきっかけを教えて下さい。
A.兄の会社がお世話になっており、兄からの紹介です。
Q.魚本事務所をご利用いただいた感想をお聞かせ下さい。
A.右も左も分らない私に、初歩的な点から、詳細に至るまできめ細やかにご説明して頂き、女性ならではの優しさ・ソフトな対応に安心感がありました。
Q.魚本事務所にこれから期待する事は?
A.これまで同様、きめ細やかな対応を今後もお願いしたいと思います。
株式会社e komo mai 代表取締役社長 小林文子様
平成22年10月1日 設立
ネイルサロン「e komo mai」
住所 川崎市高津区溝口1-21-16若松屋ビル1階
電話 044-833-4676
HP http://www.nail-ekomomai.com/index.cgi
皆さんも一度ご利用なさってみてはいかがでしょうか。最近は男性でハンドケアをされる方も増えてきているそうです。
小林社長、お忙しい中、インタビューにお答え頂き、どうもありがとうございました。
御社が益々ご発展されますことを、心から願っております!!!

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